めちゃ旨!銘柄牛/ブランド牛
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銘柄牛/ブランド牛を食する幸せ!

銘柄牛/ブランド牛のステーキ


愛すべき銘柄牛/ブランド牛の数々


銘柄牛、はたまたブランド牛。


銘柄牛/ブランド牛 霜降り肉

まさに、牛肉の中の最高峰を極める味わいにも、
ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼き肉と、
さまざまな食べ方があります。


各銘柄牛/ブランド牛に共通していることは、
「極上の育て方をされてきた」こと。


まさに、食の英知を極めようとした、丹精込めて長い年月をかけて作られた肉質は、最高の霜降り肉と、絶妙な赤みのハーモニーを創り出しています。


銘柄牛/ブランド牛は、流通量が非常に少なく、なかでも極上のお肉になると…、
庶民の口にはなかなか入らない稀少な存在。
小売の価格帯も、100グラムあたり2,000円を超えることもそう珍しくはなく、
高級レストランやステーキ専門店になると、5,000円〜10,000円程度はざら。


それだけ、多くの人に愛されてきた憧れの銘柄牛/ブランド牛だけに、
数多の食べ方、味わい方があるでしょう。
なにしろ安くないので、よほどの金持ちでもない限り、毎日は食べられません。
でも、何かの記念日や、「今日は旨い肉食いてぇなぁ!」 と、本能が叫ぶ日は、
惜しげもなく食らい倒すのもいいものです。(笑)


個人的に好みの銘柄牛/ブランド牛と美味しい食べ方を紹介します。
喉を鳴らしながら(笑)見て行ってください。



銘柄牛/ブランド牛の王道・ステーキを楽しむ


銘柄牛/ブランド牛 シャトーブリアン

銘柄牛/ブランド牛といえば、まずは「王道」の
「ステーキ」で味わうのがよいでしょう。


左はシャトーブリアンステーキです。
写真は小さいですが美味しそうですねぇ!


松阪牛神戸牛などは、超絶品の霜降り肉を、軟らかくレアミディアムレアで、
いただくと、ホント涙が出そうなほどに旨い…。


ジューシーな肉質と、丹念に育てられた肉本来のうまみのハーモニーが絶妙で、
簡単に切り分けて食べることができることも大きな特徴になっています。
その軟らかさは特筆もので、「箸で切れる!」なんて謳い文句の店もありますが、
あながち大げさともいえません。また米沢牛もステーキには外せない逸品です。


銘柄牛/ブランド牛 シャトーブリアン

上品にステーキを食べようと思えば、松阪牛
神戸牛といった王道とも呼べる銘柄牛ですが、
牛肉本来の「味わい」を更に追求したい方には
以下の銘柄牛/ブランド牛もかなりお勧めです。


褐色和牛で脂肪分のノリがやや控えめになっている土佐和牛や、北海道産で厳しい寒さを乗り越えて引き締まった肉質が特徴の白老牛
また、山間で育てられ、野性味を加えられた飛騨牛や、優雅な地域で育てられた
近江牛など、いずれ劣らぬ絶品のステーキが味わえることでしょう。


それぞれの地域性によって、肉本来が持つ「旨みや味わい」に違いがあるので、
料理や気分に合わせて、食べ比べなんてのも贅沢な嗜好です。



しゃぶしゃぶ・すき焼きも人気に


銘柄牛/ブランド牛 すき焼き

銘柄牛/ブランド牛は、流通量が少ないことから、
かつてはその殆どが、一部の高級ホテルのレストランや高級ステーキ店、高級料亭で取り扱われるのみでした。


しかし近年では、値段こそ高いものの、一般の人にとっても、しゃぶしゃぶやすき焼きで味わうこともできるようになりましたね。


霜降りの牛肉を存分に味わいたいのであれば、値段は非常に張り込みますが、
松阪牛の贅沢な霜降りの肉質がお薦めです。
逆にもう少しさっぱりと味わいたい人には、近江牛の繊細な味わいも極めて良。


また、魯山人風の割下とたれを使うなら、野性味を残した肉質が、よりふさわしい味わいとなるので、 北海道産のブランド白老牛や飛騨の名産飛騨牛などもベストマッチとなるはずです。
それと、筆者お勧めの米沢牛は、料理を選ばず本能を満たしてくれる絶品です。


インターネットでも気軽に注文できる環境に


銘柄牛/ブランド牛 ロース肉

かつては、ほとんど流通していなかった銘柄牛/ブランド牛ですが、現在は比較的容易に注文することができる環境になってきました。


産地の生産者や協会、或いは問屋や小売店も、こぞってネット販売に注目し、力を入れています。
一般人の口にも入りやすい時代になりました。


特に、しゃぶしゃぶやすき焼き用のお肉は、既に加工された状態で販売されているので、家庭で味わいたい人には向いているサービスです。
下手な外食より、高級お肉で内食した方が、はるかに美味しくて安いということもままあります。
価格帯も銘柄牛/ブランド牛の種類や用途によって使い分ければ、家庭にいながら本格的な肉質を味わうことができるはずです。



旨い肉が食いたい!

皆さんの脳みそと本能は「肉!食いてぇ!!」モードになったところで(笑)
ここからは筆者お勧めの銘柄牛/ブランド牛を種類別に掘り下げましょう。




銘柄牛/ブランド牛のすき焼き


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